| カテゴリ 高血圧には
高血圧症の原因は大きく分けて二つといわれています。

1. 本態性高血圧症
原因の特定できない高血圧症を“本態性高血圧症”と呼び、高血圧症患者さんの90〜95%が、この範疇に入ります。

本態性高血圧症の原因は不明なのですが、遺伝(的)因子と生活習慣(環境因子)が複雑に絡み合って発病すると考えられています。本態性高血圧症は生活習慣病の代表といってもよい病気です。

高血圧症を発病させる悪い生活習慣(環境因子)としては、

・塩分のとり過ぎ
・肥満
・運動不足
・過度の飲酒
・喫煙
・ストレス


などがあります。


2次性高血圧症

2次性高血圧症とは、他に病気を伴って起こる原因が明らかな高血圧です。高血圧症患者さんの5〜10%がこの範疇に入ります。
2次性高血圧症の原因としては

・腎臓
・内分泌
・心血管
・神経の病気
・また妊娠中毒


などがあります。


参考
日本医師会ホームページ
posted by miko at 23:17 | 高血圧には
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高血圧になって見られる症状は頭痛がしたり、めまい、吐き気、嘔吐、だるさなどがあげられます。

ただ高血圧の症状といわれている↑のものが出た時にすぐに自分が

高血圧だから気をつけよう!

そう思える症状でしょうか。
頭痛は疲れから来ているのかな、めまいは寝不足からかな
吐き気がするのはちょっと風邪を引いたかな、悪いものを食べたかな

とどれもちょっとしたものにまぎれてしまう症状。
高血圧だからといって現れる症状というものは顕著に現れるわけではないため

「サイレントキラー(静かなる殺人者)」

とまで呼ばれているものです。
静かに静かに、でも着実に体に忍び寄り、
気づいてみれば高血圧危険度強になっていることも。

というよりも、ほとんど意識を失ったり、舌がもつれて話せなくなったり
(言語障害)、呼吸困難になり命を危険にさらした時に分かるのです。

高血圧だったんだな・・・と。
posted by miko at 23:11 | 高血圧には
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最初に血圧のお話をします。

血圧とは、その字のとおり血液が血管(動脈)の中を流れるときの圧力、

血圧 ですね。

血液を送り出すときに心臓が収縮した状態の血圧を
収縮期血圧(最高血圧、上の血圧)といい、
血液が送り返されてきて心臓が拡張した状態の血圧を拡張期血圧(最低血圧、下の血圧)といいます。

それぞれの血圧が高くなった状態が高血圧です。

一般的に高血圧と診断されるのは、

・収縮期血圧140mmHg以上
・拡張期血圧90mmHg以上


のいずれかを満たす場合です。
posted by miko at 23:01 | 高血圧には