メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)
何だか難しそうな言葉ですね。
でも、病名ではありません。
直訳すると「代謝症候群」とでもいいましょうか。
ただ代謝症候群を詳しく言える日本語がないため、
メタボリックシンドローム(英語読み)のまま広まっています。
生活習慣病とひとくくりにされている
・高血圧
・高脂血症
・糖尿病など
はそれぞれが切り離された病気ではなく
内臓脂肪が原因で引き起こされやすくなっていることが
近年分かってきました。
その内臓脂肪型肥満によって、さまざまな生活習慣病が引き起こされやすくなった状態をメタボリックシンドロームといいます。
もちろんメタボリックシンドローム予備軍の人から生活改善が必要ですし、
もう何かしらの症状が出ている人は治療が必要です。
厚生労働省が発表した全国調査では、40〜74歳で男性の2人に1人、女性は5人に1人がその該当者と予備軍だと発表されました。
すごい確立の話です。
わたしは痩せているから関係ない!
ではなく、メタボリックシンドロームは厚生労働省が定めた、診断基準をもとに客観的に自分を見つめなおしてください。
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posted by miko at 18:06
| メタボリックシンドロームとは