アディポネクチンとは内臓に過剰にたまった脂肪を減らしたり、心臓病を予防するカギを握る物質です。
アディポネクチンは脂肪細胞から放出されるタンパク質で、血液中の糖を減らすインスリンの働きを助けるとされています。
アディポネクチンは内臓脂肪がたまると量が減少し、心臓病の予備軍である糖尿病や動脈硬化になりやすくなります。
・・・こわいですね〜Σ(|||▽||| )
大阪大学の研究チームは、狭心症や心筋梗塞などの患者と健常者の血液にあるアディポネクチンの量を調べたそう。
1ml中にマイクロc(1マイクロ=1/100 万)を下回ると心臓病の発症リスクが高くなることが分かった、遺伝子操作でアディポネクチンを作れないようにしたマウスは心筋梗塞が悪化し、アディポネクチンを与えると回復したとのこと。
この実験はアディポネクチンの量を増やせば心臓病を予防できる可能性を示している。
アディポネクチンを増やすには体重を減らせばよい。
「体重を1割減らすだけで約1.4〜2倍に増えることが分かった」
と大阪大学の木原進士講師。
食事などで体重を減らせば、メタボリックシンドロームの予防につながることが科学的に実証された貴重な実験でした。
ちょこっと科学的なお話でしたが、
アディポネクチンのこと少しは分かっていただけましたか?
参考
治るのがうれしい:心臓病
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posted by miko at 19:19
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